「ブラックボックス」
これは、プログラマには馴染みの言葉なのでしょうか
意味合いとしては、「中身が何かはわからないが、1を入れると5が出てくる」といった具合に、内部的な処理は解らずとも、1に対して5を求める場合は、そのブラックボックスを使えばいいんですね!ってニュアンスです
ブラックボックスの中で、1に3を足して、それを2で割って更に3を足す、という計算かもしれません
はたまた、単純に1+4をしているだけかもしれません
でも使う人は1が5になってれば中身はどうでもいいんです
と、別にブラックボックスの紹介がしたくてこんなことを書くのではありませんが・・・
まぁ、何がいいたいかと言えば、世の中ってブラックボックスだらけだよね、ってことなのです
計算機ひとつ挙げても、中で一体どういう処理がされているのか。メモリの使われ方や演算のアルゴリズムなど考え調べるでしょうか
普通の人は、そんな事考えずに過ごすでしょう
なぜなら、考え調べる労力に対し、求める結果が期待できないからです
「俺、計算機悟った!」
・・・まあ、本人が満足ならそれでもいいんですがw
というように、人は無意識に対価を求め、知識を深めます
その興味の方向が、人それぞれで異なるので色んな分野で活躍しているわけですが・・・
これは、他人に対しても言える事だと考えます
相手が何を考え話し、行動するのか
それにはいちいち理由があるはずです
しかし他人に興味を持たず考えず、自分の事ばかり気にして生きていれば、いわゆる「KY」だとか「ズレてる奴」になっていくわけです
何がいいたいかというと、
何考えてるのかわからん奴って居るよねw
俺から見ると、動くブラックボックスですwww
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