文化・芸術

2007年9月23日 (日)

注意喚起

のんびりと日課になりつつある、2chスレ閲覧をしていました。

で、たまにその趣旨と全く関係ない書き込みがあったりするんですが・・・

20070923_2















どうやら、韓国の反日がどういうものか知りなさい。知った上で、韓国人の息のかかった商品(サービス含む)の不買運動を促すサイトのようです。

たぶん、こういった類のサイトを見た後、二種類の人種に分かれると思います。

・「あー、左様でございますか」と言いつつも、なんら変わりない生活をおくる
・「おのれ韓国、このサイトに同調して韓国ぶっ潰す!11!!」と鼻息荒くする

正解はもちろん前者っすね。
愚かにも後者を選択した人、自分を見つめなおす旅にでるなりすればいいじゃない。

この件に関しては、前者のようなスタンスを取るべきですが、常に聞き流し、他人事風情を決め込んではNGですし、NGどころか協調性がない人間と取られる可能性もあります。

物事には全て前提となる土台があって、その上でその物事の一端が展開されるわけです。

この場合、単純に「韓国 vs 日本」の図式を成り立たせたところで、何のメリットもありません。
日本国内で韓国に対する不買運動が成立したところで、それが世界規模における何になるというのでしょう。


「日本は韓国と戦争でも始める気なのではないか」


などと、特に関係のない国のメディアが興味本位で騒ぎ立てるのが関の山で、さらにはその空説が具体化され軍事問題にでも発展すれば、不買運動をしてきた人間にとっての成果にでもなるのでしょうか。

「韓国が日本を嫌っているから、日本も韓国を嫌いになりましょう」
・・・どこのガキの発想か・・・

インターネットは個人規模で発信できるメディアとしてその立場を確立しましたが、それに踊らされる人間も少なからず増えているんでしょう。
もはや、インターネットを否定しようとは思っていません。
トータル的にみて、圧倒的にメリットの方が大きいですからね。
しかしながら、正当な判断ができない幼い頭の持ち主が盲目的にその情報だけを受け入れてしまうのは実に残念で危険な事です。

ってことで、いま日本で受けられるサービスは提供元がどこであれ、構わず受けさせていただく所存の私は日本語圏外の外人全般が苦手ですwwwwwwwwwwwww

英語しゃべれなーい!
片言英語で舌噛んじゃうよキックゥ~

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